株式会社ONEブログ

東京都目黒区にある株式会社ONEのブログです

【議会の悩み解消①】ムダな会議をなくす方法!まずは自分が責任をとって動く

こんにちは。

広報担当杉田です。

 

「会議に集中しなきゃ」

そう思うときほど、終了時間が気になって会議の内容に集中できない、という経験をしたことはありませんか?

 

私も、受け身で会議に参加していたときには睡魔と闘うだけの場でした。

 

しかしそんな退屈な会議も、自分の参加する姿勢やスタンス次第では、自分の成長やステップアップにつながるチャンスになるかもしれません。

 

以前いた会社で体験したことや友人から聞いた、会社の”会議あるある”とあわせて紹介します。

f:id:inc-one:20200807084546j:plain

(写真引用:pixabay)




間のびしがちな会議の特徴

・時間通りに開始することの方がまれ(予定時間になってから会議室に移動している人が多々いる)

・いつも同じ人が遅れてきて会議が途切れる

・会議の終了時間があいまい

・何を決める会議なのかが不明確(定期的に開催することだけが決まっている)

・だれの失態なのか、責任の所在の追求に時間をかけている

・だれが責任者として行動しているのか分からない(だれも責任を取らない)

・決まったはずの内容を、後日、議論しなおそうとする人がいる

・「他のだれかの仕事」という意識で行動している人たちが集まっている

 

「あるある〜!」という声が聞こえてきそうです。

 

私も過去には「この会議に意味はあるんだろうか…」「何も決まらない会議に1時間をかけてみんな暇なのだろうか…」と思ったことがあります。

 

しかし、今思うと自分も”ほかの誰か”に責任をなすりつけている、上記のような人たちのひとりでした。



時間内に完結する会議の特徴

・開始時間の5分前に参加者全員が会議室の席についていて、時間ぴったりに会議がはじまる

・会議の終了予定時間が決まっている

・議題や決めるべきことなど、会議の目的を参加者全員に事前に共有している

・会議中の役割を決めた状態ではじまる

 例:会議を進行する人、議事録を作成する人、会議中に決まったタスクを関係者にメールする人、など

・「自分が決める」という意識で責任を持って行動する人たちが集まっている

 

会議の基準については代表の宮田がいつも口すっぱく言い続けているため、当社ではこれが当たり前になりましたが、なかなかそうはなっていない会社もあるのではないでしょうか。

 

時間をムダにしてしまっている会議というのは、”誰”が”何”を決めるのかがあいまいなままなんとなく時間が過ぎていったり、誰かの発言を待っている人たちばかりの会議だと感じます。

 

そのような会議は参加者全員の時間をムダにしてしまうだけでなく、会議終了後に結局どんな行動が必要なのかがよく分からないことが多いのではないでしょうか。

その結果、次回以降もまた同じ話ばかり繰り返してしまうというループに陥りがちです。


最近思うのは、事前準備がすべてだということ。

あらかじめ議題を決める、決めることを決める、役割を決める、議事録を作るなどしておけば、会議の時間は順番に予定に沿って判断していくだけです。

 

会議中には参加者全員が同じ認識で議題を前進させるために試行錯誤すれば、会議終了後にはそれぞれの仕事も加速していくはずです。

 

大切な時間をムダにしないためにも、仕事を気持ちよく前に進めるためにも、自分が責任をとって動くことを意識してみてはいかがでしょうか。

 

広報 杉田

不快なマスクの蒸れを軽減!たった1,000円で-5℃を体感できるハッカ油スプレー

こんにちは。

布団を干して出かけたら、雨直撃な杉田です。

(梅雨の時期はちゃんと天気予報を見ましょう!)

 

私は健康管理の一環として運動、筋トレを取り入れております。

夏場は汗をかきやすいためダイエットには最適な時期なのですが、この夏はとある問題で非常に運動がしづらい状況にあります。

 

それは、「マスク」です。

f:id:inc-one:20200725164002j:plain

写真引用:https://www.andgirl.jp/beauty/33234

 

今までとは違い、家以外の場所で運動をするにはマスクが必須になりました。

もちろん自分のためにも周りのためにもマスクは欠かせないと思いますが、これがめちゃくちゃ蒸れます。

運動中は特に、マスクの中で水分補給ができるくらい汗が吹き出ます。

 

単純に汗で不快なのもありますし、蒸し暑くて呼吸もきついとなるとモチベーションは下がるばかり。

 

速乾性がある麻素材のマスクにするのもありですが、意外と麻素材のマスクは手に入りにくいので、身近に販売しているもので暑さ対策ができないかと探していました。

 

そこで、気軽に作れる「ハッカ油スプレー」というものを見つけたのでご紹介したいと思います。

 

マスクに振りかけるだけで簡単すっきり!ハッカ油スプレー

ハッカとはなにかがピンとこない方は、ミントと聞くと分かりやすいのではないでしょうか。

ハッカとはミントの一種で、ハッカ油とはハッカを精製、抽出した油です。

 

ハッカ油を肌に塗ると、ミントに含まれるメントールの効果でひんやりとします。

そのハッカ油をマスクにつけると、すーっとして息がしやすい感じがします。

 

ただし、直接原液をつけるとひんやりどころではなく肌を痛める可能性もありますので、水で薄めて使用しましょう。

 

「ハッカ油スプレー」を作るのに用意するのはこちら

・ハッカ油原液(500~1,000円くらい)

・空容器(50~100mlのスプレー噴射できる容器)

・水

 

ハッカ油の量はお好みですが、4〜5滴で充分です。

空のスプレー容器は100円均一などで購入できますし、水は水道をひねればいくらでも出ますし(笑)、1,000円程度ですっきり快適なマスク内環境が手に入ります!

 

完成したら、スプレーでマスクに振りかけてみてください。

それだけで付け心地が大分変わると思います。

 

ミント系の香りが苦手な方は、薄めに作るか好きな香りのアロマなどとブレンドしても良いですね。

 

マスク以外にも!体に吹きかけて夏場でもすっきりさわやか

ハッカ油は、肌に塗るだけで体感温度が5℃くらい下がります。

お湯を張った湯舟にハッカ油をたらすだけで、本当は熱いのにひんやり感じて涼しくなるので、湯舟がある方は夏場にぜひ試してみてください。

 

また、朝、会社に着くまでに汗だくになる!という方も多いのでは。

出勤前にハッカ油をシュシュっと体に吹きかけるだけでも大分体感温度が変わるので、すっきりさわやかに通勤したいときにもオススメです。

 

もちろん、何事もやりすぎは禁物。

本当は汗をかいているのに寒く感じて汗をかいていないと脳が錯覚してしまうと、体の水分不足に気がつきにくくなりますのでご注意ください。

 

さいごに

ハッカ油はドラッグストアでも購入できるので、気軽に試せるのではないでしょうか。

これで、マスクをしながらでも快適に生活や運動ができるようになればと思います。

 

ぜひ、すっきりひんやり-5℃を体感してみてはいかがでしょうか。

 

広報 杉田

6月27日は『演説の日』!その由来とこれからの社会に思いを馳せる

こんにちは!広報担当杉田です。

 

7/5には都知事選があるので、私も選挙に行く予定です。

そんな都内では、これから街頭演説を目にする機会も増えてくると思います。

 

そんな選挙を控えた今ですが、つい先日の6月27日が『演説の日』と言われていることをご存知でしょうか?


なぜ6月27日が『演説の日』なのか

f:id:inc-one:20200704000956j:plain

(写真引用:pixabay)

その理由には、慶應義塾大学の創設者であり日本の教育者としても有名な、福沢諭吉が関係しています。

1874年6月27日、田町・三田で日本初の演説をしたことがきっかけと言われています。

 

当時から、福沢諭吉は教育者として

『世界に通用する人材に必要な”演説(スピーチ力)”』の大事さを説いています。

 

慶應義塾大学のある田町には、私たち株式会社oneの小売店regaloがあるため、なんだか身近に感じます。


聞き手に伝わるのは言葉だけではなく、演説する人の目的や情熱、生き様

演説をするのは、選挙のときだけではありません。

世界の有名な事業家や起業家、スポーツ選手や芸能人などの様々な著名人による演説があります。

 

そして、演説では伝える言葉も大事ですが、

演説する人の目的情熱生き様姿勢など言葉では伝えられない部分が伝わるかどうかも大事です。

本を読むことでは伝わらない人柄が伝わってくることも多いです。

 

”どれだけ自分の想いを表現していくか”ということです。

 

スティーブ・ジョブズビル・ゲイツなど、事業家や有名人の演説を動画でよく見ていますが、とてもエネルギーが伝わってきます。



これからの社会ではひとりひとりに演説力が必要になる!?

会社内での普段の朝礼やミーティング、受け答えにもその人の演説(スピーチ)する力は影響します。

 

現在の時勢を考えると、オンラインで行うミーティングや面談、面接などでも必要な力だと思います。

自分の意見や人柄が伝わるよう、創意工夫することが大事です。

 

世界的にも新型コロナウイルスの影響が大きく、社会が変わる節目となるタイミングでの選挙。

演説を注意深く聞いてみると、投票時の検討材料になるだけでなく、自分の私生活でも役立つのかもしれません。



内容以外の部分にも注目しながら、選挙演説に目を向けてみてはいかがでしょうか。

バレー漫画『ハイキュー!!』に学ぶ、上手くいく人の切り分け術

こんにちは。広報担当杉田です。

 

なんだか上手くいかない。

上手くやろうとすればするほど、混乱してさらに上手くいかなくなってしまう。

いつもはできていたはずのことができなくなってしまう。

 

仕事でもプライベートでも、そういった経験をしたことはありませんか??

 

私も、仕事で上手くやろうとすればするほど混乱してきて一向に仕事が進まない、ということが最近多々あります。

 

そんなときにも落ち着いて対応していくために大事なことを、私は『週刊少年ジャンプ』で連載中のバレー漫画、ハイキュー!!から学んだので、ぜひご紹介したいと思います!

f:id:inc-one:20200704004259j:plain

自分がコントロールできることとできないことを切り分けて考える

全日本バレーボール高等学校選手権大会、通称"春高(はるこう)"。

全国各地の代表チームが出場しており、魅力的なキャラクターも多く登場します。

 

ー 男子準々決勝 ー

さまざまな要因が重なり、普段どおりにプレーできない選手がいました。

名前は赤葦(あかあし)。

 

「冷静にプレーしよう」「上手くいくようにしよう」と考えれば考えるほど、赤葦はいつものプレーができなくなり、一度ベンチに下げられてしまいます。

 

しかし、チームメイトからのとあるひとことをきっかけに、ハッと我に返ります。

 

「絶対に負けられない戦い」とか思ってない?じゃあさ 今まで負けてもいい戦いはあった?

(引用:333話 "タスクフォーカス"より

 

赤葦はそのひとことでベンチからコートを俯瞰し、冷静になります。

 

重要なのは常に、『次、自分にできる事とすべき事』

(引用:333話 "タスクフォーカス"より

 

そう思考することで、いつも通りのプレーを取り戻します。

 

私は、全国大会に出場するほどスポーツに打ち込んだ経験はありません。

しかし、仕事のできる上司を見ていて思うのは、スポーツであれ、仕事であれ、理想の結果を出し続けている人はそのように”自分の範囲内外をきちんと棲み分ける”という考え方をしているように思います。

 

どんなときにも勝つためには、目の前のタスクのうち、自分ができることとすべきことにのみ集中する。

 

漫画で読むと、単純なことです。

しかし、いざ自分事になると、ついつい忘れてしまっているなと思います。



”自分が本当にすべきこと”を理解する

例えば、あなたは明日の天気がどうなるかをコントロールすることができますか?

もしくは、相手がどう理解して、どんな行動をするかをコントロールすることはできますか?

 

極端な例に思えるかもしれませんが、実際にコントロールすることができるのは、自分の考え方と行動だけです。

 

仕事で上手くいかないことがあると、自分がダメなんだと自分を責めてしまいがちでした。

しかし、もしかすると上手くいかないときというのは、自分の頭の中が混乱しているだけ、情報過多になりすぎているだけかもしれません。

 

そんなときにオススメしたいことがあります。

 

それは、”紙に書き出してみる”ことです。

紙に書き出してみると、その事柄を冷静に見られるので、自分のコントロール下にあることなのかどうかが驚くほど整理されるからです。

 

自分のコントロール下にあるかどうかを判断していくことは、ビジネスマンに必要不可欠です。

慣れれば10分もかからないと思うので、ぜひ、試してみてください!

 

広報担当 杉田

考え方が人生をつくる!どんな状況下でも前向きに考えるには?

こんにちは。

広報担当 河野です。

 

緊急辞退宣言が明けて当社も徐々にテレワークから出勤に切り替え、社員同士また直接顔を合わせる機会が増えてきました。

 

久しぶりに直接会った上司の早瀬(以前のブログにも登場しましたが、広報リーダーの女性社員です)がなんとなくどこか変わった気がしていたのですが、その理由を本人が嬉しそうに話してくれました。

 

その変化の理由は、このコロナ期間中に顔のほくろ除去の治療をしたとのこと。

言われてみれば、きれいさっぱりなくなっている!

ずっと気になってはいたそうですが、治療の跡がきれいになるまでに数ヶ月かかることから、今までは躊躇していたそうです。

 

その話を聞いて、思ったことがあります。



ものごとの捉え方次第で、結果は変わる

私は、「コロナ期間中はなかなか外に出られなくて大変だな」「オンラインに慣れないな」「マスクが息苦しいな」とネガティブに考えていた時間が長かったように思います。

 

ですが早瀬は、そんな状況を、「直接人と会う機会が少なくなって、マスクで顔が隠せるなんてラッキー!これは今しかない♪」と利用して、行動を起こしていたのです。

 

全く同じ状況にもかかわらず、一方は何も起こさず生み出さずむしろネガティブになり、一方は自分がより幸せになるために行動してさらにポジティブになりました。

 

同じようなことが世の中でも起こっていて、残念ながらこのコロナの影響で閉店してしまった飲食店もあれば、「直接の営業はできないから、今しかできないことをして乗り切ろう」とテイクアウトやデリバリで繁盛した飲食店もあります。

 

事実はたったひとつですが、その状況をどう捉えるか、という”考え方の違い”で結果は全く違ったものになります。



思考に気をつけなさい、それはいつか運命になるから

f:id:inc-one:20200616012309j:plain

(写真引用:pixabay)

今回このコロナの中でハッとしましたが、私はついつい無意識に考えてしまっていることが多いように思います。

 

有名な、マザー・テレサのこんな名言があります。

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

マザー・テレサ

 

スタートは、”思考”です。

自分でも気づかぬうちに思考が習慣になり、無意識になり、性格になっているのです。。

 

私も、まずは単純にプラスにポジティブに考える!



思考を変えるには、周りの影響を利用する

f:id:inc-one:20200616011847j:plain

(写真引用:pixabay)

ではどうやってその考え方を変えるのか、というのが大事かと思いますが、私が今回在宅勤務から出勤に戻って一番強く感じたのは、同僚の影響が本当に大きいということです。

 

当社の社員はみんな明るく元気で、前向きな社員が多いです。

 

家で一人で黙々と仕事をしているときにはなかった、笑顔や笑いや会話のなかで、自分の気持ちや考えがどんどん明るくなるのを身を持って体感しました。

 

コロナだからと言い訳したりサボったりするよりも、むしろこんな状況を楽しんでいるかのように仕事をする人が多く、恵まれた環境だなと思います。

 

私も環境や周りの人の影響を受けながら考え方を変えて、自分の人生のためにもっとものごとを前向きに捉えるようになっていきます!

 

広報担当 河野

ビジネスマンにもオススメの漫画『GIANT KILLING(ジャイアントキリング)』

こんにちは。

株式会社ONE、広報担当 杉田です。

 

東京都の緊急事態宣言はまだ解除されていませんが、解除された地域でも外出を控える方が多いのではないでしょうか。

まだまだ気を抜かないことが大事ですね。

 

さて今回は、週刊誌『モーニング』で連載中のサッカー漫画、『GIANT KILLINGジャイアントキリング)』をご紹介したいと思います。

 

サッカー漫画としての面白味はもちろん、ビジネスシーンでも役立つ経営やマネジメント論などのアイデアが満載な漫画として、ビジネスマン向けの雑誌にも取り上げられていました。

 

これから大きく変化していくことが予想される社会で活かせる、「ピンチを乗り越えてチームで勝つ」ことが学べる漫画です。

 

f:id:inc-one:20200524012236j:plain

(写真引用:pixabay)

 

これまでのサッカー漫画とは一味違う視点から学ぶ、チームマネジメント

GIANT KILLING』の主人公は、サッカー選手ではなく監督である点がこれまでのサッカー漫画とは一味違います。

選手目線ではなく、チームを鼓舞する側の監督の思考や目線が随所に見られます。

 

自分が活躍するのではなく、チームを勝たせるためにはどうするか。

”チームを勝たせる”という点は、会社内の他部署との連携や、プロジェクトを成功をさせるための考え方に似ているかと思います。

 

自分ひとりでやるのではなく、選手のモチベーションをあげたり、勝つためにはどんな戦術を立てる必要があるのかを具体的にしていくのが大事だと分かる漫画です。

 

ひとことで”チーム”といっても、ビジネスでいえば会社内のみならずお客様や取引先や地域の方々など、実は関係する人はたくさんいます。

この漫画にも、ピッチで活躍する選手、監督やコーチ、フロントと呼ばれるチームの経営陣、サポーターなど、チームを取り巻くさまざまな人が登場します。

そして、それぞれの多角的な視点で物語が進んでいくのも見どころのひとつです。



勝つためにはどんな状況下でも前向きでいることが大事

この作品のタイトル『GIANT KILLINGジャイアントキリング)』とは、日本語で「大物食い」「番狂わせ」など、弱い者が強い者に打ち勝った時に使われる言葉です。

主人公である、達海猛(たつみたけし)監督の考え方やセリフが作品を如実に体現しています。

 

例えば、

弱いチームが強い奴らをやっつける。勝負事においてこんな楽しいこと他にあるかよ。」

ピンチに陥った状況を”どう楽しむか”に焦点を当てているのがわかるセリフです。

 

次は、1軍と2軍との試合前に、2軍選手がひるんでいたときの激励のセリフ。

「やる前からひるんでどうすんだ。試合前に有利も不利もねぇ。スコアは常に0-0から!誰に対しても平等だ。」

どんな状況下でも、前を向くためにはどうするかを常に考えさせられます。



さいごに

f:id:inc-one:20200524012906j:plain

(写真引用:pixabay)

私が一番好きなセリフをご紹介します。

 

「そのまま行け、何度でもしくじれ。その代わり、一回のプレーで観客を酔わせろ、敵のド肝を抜け。お前ん中のジャイアント・キリングを起こせ。」

 

”人生においてどんな大逆転を起こしたいか”を考えさせられる、自分にとって支えとなっている言葉です。

多くの失敗をすればするほどその大逆転は面白くなるに違いないと思うと、失敗を恐れずに何度でも挑戦してみようと勇気をもらいます。

 

今ピンチの状況にある人もそうでない人も、自分の人生に照らし合わせて読むと、いざというときの打開策が見つけられるかもしれません。

 

ではまた次回。

 

 

広報担当 杉田

仕事にはメリハリが大事!自分なりのルーティンを決めて集中力を継続しよう

こんにちは。

株式会社ONE、広報担当 河野です。

 

一部地域を除き、緊急事態宣言の発令が解除されました。

 

5月18日時点では、北海道、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、京都の8都道府県を除く36都道府県が解除の対象になっています。

8都道府県では5月31日まで緊急事態措置を実施する見込みのようですが、まだまだ東京では在宅勤務やテレワークが主流になりそうですね。



在宅勤務中に大事にしたいこと

f:id:inc-one:20200524013002j:plain

(写真引用:pixabay)

私も今回のことからテレワークをするようになりましたが、在宅での仕事において大事にしたほうがいいな、と思っていることがあります。

それは、仕事と休憩の”メリハリをつける”ことです。

 

仕事は好きな方なので、集中するとずっとやってしまう傾向が私は強いですが、根詰めすぎると集中力が途切れたあとにどっと疲れを感じます。

また、再度集中するまでにとても時間がかかります。

 

かといって、休憩をしすぎるのも違うようです。

それはそれでなかなか仕事モードにならず、集中することが難しくなります。

 

上記の体験から、仕事と休憩のバランスを取り、上手に切り替えていくことが大事だと実感しました。

 

この、昔から使われていた言葉だという”メリハリ”。

今回はそんな”メリハリ”について調べてみました。



”メリハリ”の語源と使い方

メリハリという言葉の語源は、尺八などの管楽器で使う邦楽用語がもとになっているそうです。

 

微調整して音を低めることを「減り(めり)」、高めることを「上り・甲(かり)」と呼んでおり、「メリカリ」が転じて「メリハリ」になったといわれています。

 

「音声を緩るめることと張り上げること」が「緩急、強弱をはっきりさせること」を意味するようになり、「メリハリの利いた話し方」「仕事にメリハリをつける」など、今では音の高低以外にも比喩的に用いられるようになったということです。

(参考:https://wisdom-box.com/origin/ma/merihari/



メリハリをつけるためのルーティンの一例

メリハリの大事さを実感するようになってからは、仕事前の朝時間に読書をしたり、ジョギングやウォーキングなどの軽い運動をしたり、仕事中はコーヒータイムを挟むことでメリハリをつけるようにしています。

 

休憩のポイントは、時間をあらかじめ区切ることかもしれません。

「休憩は10分」「●時●分からまた集中する」

そう決めると息抜きや切り替えもしやすいので、在宅期間中に試してみてはいかがでしょうか。

 

人間の集中力が持続する時間は90分が限界という説もありますので、緊張して気を張り詰めすぎてしまっては、長続きするのも大変です。

 

もう少し先行きの見えづらい時勢が続くと思いますので、仕事とプライベートのオンオフをはっきりと区切って”メリハリ”を大事にしていきましょう。

 

広報担当 河野